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キオクシア、上場延期でも1兆円投資 再編機運後押し

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半導体大手のキオクシア(旧東芝メモリ)は29日、四日市工場(三重県四日市市)にフラッシュメモリーの新工場棟を建設すると発表した。高速通信規格「5G」向け需要を見込み、設備投資額は1兆円規模になる見通し。同社は10月の上場延期を決めたばかりで、資金を調達する手段は限られるが、中韓勢の攻勢にさらされるなか、2位の座の維持に向けて巨額投資の賭けに出る。

「上場が遅れても設備投資は続ける」

「たとえ上場が遅れても、強い2位になるためには設備...

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