/

この記事は会員限定です

チリのエネルギー相会見「50年までに水素関連で輸出3兆円」

[有料会員限定]

【サンパウロ=外山尚之】チリのフアン・カルロス・ジョベット・エネルギー相は日本経済新聞の取材に応じ、「2050年までに水素や関連製品の輸出額で年300億ドル(約3兆1000億円)を目指す」と述べた。太陽光や風力発電で水から生成した水素を海外に輸出し、同国の主要輸出品である銅(19年の輸出額は334億ドル)と同規模に育てる狙いだ。

ジョベット氏は27日にオンライン形式で会見に応じ、「現在、水から水素...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り710文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン