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「イクラバブル」再燃に警戒感 転換期迎えるサケ漁

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晩秋から新物が出回り始めるイクラ。今年は親魚であるサケの世界的な不漁により豊洲市場(東京・江東)の卸値は前年同期比3~4割高め。最需要期の正月に向け、日に日に相場が上昇しており「イクラバブル」の兆しを呈してきた。イクラ相場の乱高下は、130年以上続く日本の伝統のサケ漁が転換期を迎えていることも示している。

じりじり上昇、1キロ1万円超えも

北海道や三陸で秋のサケ漁が終盤を迎えた。日本では年間300~400種ほどの魚介類が水揚げされ...

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モノやサービスの値段にまつわる「なぜ?」を様々な角度から掘り下げる連載。商品の種目ごとに細かく担当を受け持つ日経記者が、その担当の商品・サービスの値段の変化がなぜ起きたのか、日本だけでなく世界のトレンドまで鋭く切り込む。

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