/

この記事は会員限定です

武田、幹細胞から難病向け次世代薬 国内供給めざす

(更新) [有料会員限定]

武田薬品工業が細胞を体内に投与する「細胞医薬」を国内で実用化する。患者の免疫機能を整える幹細胞を使い、腸などが炎症を起こす難病向けに2021年度の承認取得と生産開始を目指す。細胞医薬は欧米メーカーががん治療などで先行しており、次世代の有望薬と期待されている。武田は国内で供給体制を整え、患者に新たな選択肢を提供する。

武田は細胞医薬「ダルバドストロセル」を国内で生産するために大阪工場(大阪市)に約1...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1836文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン