コロナ禍「デジタル化見直す機会」 首相、OECDで

2020/10/28 22:30
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菅義偉首相は28日夜、オンラインで開催された経済協力開発機構(OECD)閣僚理事会でビデオ演説をした。新型コロナウイルス禍について「各国で行政をはじめ様々な分野でデジタル化の推進のあり方を見直す機会になった」と指摘した。

演説は15日に事前収録した。首相は「経済を回復させるうえで、感染再拡大防止と両立する人の往来再開が重要だ」と訴えた。「我が国も段階的に再開している」と説明した。「東京五輪・パラリンピックに皆さんを迎えるため、全力で取り組む」とも語った。

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