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静岡の大井川鉄道、車両に抗菌加工 新型コロナ対策

大井川鉄道(静岡県島田市)は秋の紅葉シーズンに合わせ、新型コロナウイルスの感染を防ぐための抗菌加工を鉄道車両に施す。経済産業省や製品評価技術基盤機構(NITE)が新型コロナに有効と認めている成分を使用するという。

大井川本線の蒸気機関車(SL)の19車両と、営業に使う電車の10車両を対象にする。乗客が触れる手すりやつり革のほか、ドアの周辺などにスプレーを吹き付け、11月に作業を終える計画だ。井川線の鉄道車両への抗菌加工も今後検討する。

抗菌加工を終えた車両には「抗菌・抗ウイルス施工済」のステッカーを掲示する。ただ、せきなどによる空気中の飛沫感染までは防げないため、乗客にはマスクの着用を引き続き求めるほか、換気も定期的に実施する方針だ。

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