茨城県が「原子力広報紙」 東海第2原発の情報発信

茨城
2020/10/28 19:24
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茨城県は日本原子力発電東海第2原発(東海村)の再稼働に関する情報をまとめた「原子力広報紙」を県内に配布する。11月7日付の新聞各紙の朝刊に県広報紙「ひばり」とともに折り込む。再稼働の是非に関わる判断の進め方や安全性の検証、避難計画の策定をまとめ、A4で8ページの広報紙を84万世帯に配る。来年度も年2回程度発行する。

原発から半径30キロ圏内の14市町村の33万世帯にはこれと別に、避難計画の詳しい取り組み状況をまとめた4ページの広報紙も配布する。県は原子力などの基礎知識の啓発を進めてきたが、東海第2原発に関する取り組み状況も積極的に発信する。

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