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AI技術のイデイン、20億円調達

人工知能(AI)技術を開発するスタートアップのIdein(イデイン、東京・千代田)は、アイシン精機KDDI双日やベンチャーキャピタル(VC)など7社から20億円を調達した。今後3年で営業やマーケティングの人材を中心に40人を採用し、自社サービスを拡販する。出資を受けた事業会社との協業も進める。

イデインはクラウドではなく、家電や自動車など端末上の安価なコンピューターでAIを動かしてデータを処理する「エッジAI」の技術を持つ。あらゆる端末がネットでつながるIoTとエッジAIを組み合わせ、データを有効活用するシステムを作れるプラットフォーム「Actcast(アクトキャスト)」を開発している。

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