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自民・古賀氏が岸田派名誉会長辞任の意向 講演で表明

自民党の古賀誠元幹事長は28日、都内で講演した。自身が務める岸田派の名誉会長職について「岸田政権を実現するためにリスクが大きくなったと思ったから辞める。マイナス面が大きい」と述べた。

講演する自民党の古賀誠元幹事長(28日、東京・千代田)

岸田文雄前政調会長にはすでに伝えたという。岸田氏は「よく考えておきます」と答えたと説明した。

古賀氏は麻生派を率いる麻生太郎副総理・財務相と微妙な関係にあるとされ、岸田氏は9月の党総裁選で麻生派などの支持を得られなかった。古賀氏は10月5日の岸田派パーティーも欠席した。

古賀氏は菅義偉首相が岸田氏らに勝った先の総裁選を巡り「今この時代の指導者は『つくしの坊や』で育った人よりも雑草の中で育った人がいい」と話した。

2021年9月までに実施される次の総裁選での首相の対応に関し「それからが頑張り時だ」と語り、政権の継続に期待感を示した。「岸田政権は絶対につくらないといけない」とも言及した。

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