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治水推進、政府横断で対策 水害多発に即応

政府は28日、ダムだけに頼らず地域全体で治水に取り組む「流域治水」の推進に向けた初の実務者会議を開いた。これまでは各省庁が個別に対策を講じていたが、16府省庁が連携して対応することにした。水害対策などで課題が見つかれば、その都度、協議する。

この日は近年相次ぐ豪雨などによる水害への取り組みを紹介。例えば国土交通省は河川の治水計画の作成について、過去の降雨量など基づく従来の方法から、気候変動の影響を反映した降雨量の増大を加味する方法に見直したことを紹介した。

これまで省庁横断の治水対策としては、発電や農業用の利水ダムを洪水対策に活用できるよう、6月以降運用を見直していた。

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