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トヨタ東日本社長、ヤリスクロスを岩手知事にPR

トヨタ自動車東日本(宮城県大衡村)の岩手工場(岩手県金ケ崎町)でも小型多目的スポーツ車(SUV)「ヤリスクロス」の生産が始まったことを受け、宮内一公社長が28日に岩手県庁を訪れて達増拓也知事に魅力をアピールした。

宮内社長(右)がヤリスクロスの魅力を達増知事にアピールした(28日、岩手県庁)

宮内社長はこの日、県庁正面玄関前に実車を用意して自ら特長を紹介。大きめのスーツケースを2つ積み込んでラゲッジスペースの広さをアピールしたほか、女性が運転しやすいようにシートやハンドルの位置をきめ細かく調整できることなどを説明した。

達増知事は「乗る人へのきめ細かな配慮にあふれた最新のクルマで、乗ってみたい、走ってみたいと思わせるクルマだと感じた」と納得の様子。宮内社長は「たくさんのお客さんから注文をいただいている。生産ラインの生産性を1秒1秒と上げていこうとしており、地元企業の皆さんの協力をいただきたいと思っている」と語った。

ヤリスクロスはトヨタが20年8月に発売。当初は大衡工場でのみ生産していたが、10月12日からは岩手工場でも生産を始めた。発売から9月末までの受注が約3万9千台と好調な出足となっている。

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