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小糸製作所、通期見通しを上方修正 前期比57%減

小糸製作所は28日、2021年3月期の連結純利益が前期比57%減の250億円になる見通しだと発表した。72%減の160億円としていた従来予想を90億円上回る。新型コロナウイルスの感染拡大で急減していた自動車生産が北米と中国を中心に急回復し、同社が手掛ける自動車部品の需要が拡大しているため。

売上高は18%減の6550億円を見込む。従来予想は20%減の6370億円だった。外国為替相場の変動の影響を除いた同社の20年10月~21年3月期の地域ごとの売上高は、北米で前年同期並み、中国で前年同期比約1割増を見込む。営業利益は前期比55%減の370億円(従来予想は71%減の240億円)とした。

同日発表した20年4~9月期の純利益は前年同期比78%減の64億円だった。未定としていた中間配当は20円(前年同期は52円)とし、期末配当は未定を据え置いた。

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