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ゲノム編集治療、日米欧の新興勢が実用化競う

難病向け、モダリスは27年めざす

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今年のノーベル賞の受賞決定で話題になった「ゲノム編集」の技術を用いた治療法の開発が広がっている。東証マザーズ上場のモダリスは希少疾患の治療について2年後に臨床試験(治験)に入り、早ければ2027年にも実用化する計画だ。先行する欧米企業も治験を進めており、20年代半ばに効果の高い治療法として確立される可能性がある。

異常のある遺伝子を狙って改変

ゲノム編集はゲノム(全遺伝情報)の狙った場所を改変する技術だ。12年に開発された「クリスパー...

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