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キャッスルプラザ、21年1月末に営業終了

ナゴヤキャッスル(名古屋市)は28日、名古屋駅前のホテル「キャッスルプラザ」を2021年1月末で営業を終えると発表した。新型コロナウイルスの影響ではなく、入居する建物の定期賃貸契約が同年3月末で切れるため。閉館後、正社員70人はグループのホテルに出向する。

キャッスルプラザは1981年、客室236室、7つのレストラン、11室の宴会場を備えたシティーホテルとして開業した。建物の所有者は明治安田生命保険で、数年前から両者の間で契約を更新しないことが決まっていたとされる。

跡地の活用については「現時点で決まっていることは何もありません」(明治安田生命保険)としている。

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