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ココカラの今期純利益27億円下振れ マツキヨとの統合費用で

ココカラファインは28日、2021年3月期の連結純利益が前期比23%減の64億円になりそうだと発表した。従来予想(10%増の91億円)から27億円下振れとなる。21年10月を予定するマツモトキヨシホールディングスとの経営統合に伴い、商品の品ぞろえを全店で変更する。これにより処分する商品にかかる評価損の約43億円を特別損失に計上することが響く。

売上高は6%減の3816億円と従来予想(4%減の3879億円)から63億円下振れる見込み。新型コロナウイルス感染拡大の影響が想定より長引き、都心型店舗でのインバウンド需要や化粧品販売などの落ち込みが続く。4~5月の緊急事態宣言下にチラシの配布を抑制したことなどで販管費が抑制され、営業利益は6%増の142億円を見込む。

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