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八郎潟のワカサギ味わって 29日から秋田・潟上市

秋田県の八郎潟で捕れる旬のワカサギを味わってもらう初めてのイベントが29日から潟上市の飲食店や小売店で開かれる。潟上市のつくだ煮メーカーの若手経営者・後継者3人で作るグループ「smelt(スメルト)」が呼びかけ、14店が参加する。

11月3日までの6日間を「わかさぎ週間」と名付けた。八郎湖(八郎潟調整池)のワカサギは11月中旬までの約2カ月間、引き網漁などで捕獲される。寒くなるこの時期が脂がのっておいしいという。

そば店や洋食店などの飲食店は、素揚げ、フライをのせたペペロンチーノ、マリネなどワカサギを使ったメニューを今回新たに開発した。小売店は生のワカサギや唐揚げなどを販売する。

2021年以降もわかさぎ週間を続け、参加店を八郎潟町などにも広げたい考えだ。スメルト代表を務める佐藤食品の佐藤賢一社長(36)は「新しい食べ方を提案し、八郎潟のワカサギの知名度を上げたい」と話す。

スメルトは英語でワカサギを意味する。菅英佃煮本舗の菅原英信社長(43)、千田佐市商店の千田浩太取締役(28)とともに19年春に発足させた。つくだ煮の共同開発などに取り組んでいる。

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