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テクノロジー活用で民主主義を身近に 栗本拓幸氏

パクスなき世界 Liquitous(リキタス)CEO

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慶応大に在学し、ソフトウエア開発のベンチャー「Liquitous(リキタス)」(横浜市)最高経営責任者(CEO)を務める栗本拓幸氏に、若者の政治参加や民主主義への思いを聞いた。

――日本の民主主義をどうみていますか。

「うまく機能していないと思う。本来、民主主義とは組織の全員で対話をして意思決定する営みで、学校や職場などでも日常的に広く実践できる考え方のはずだ。現状は政治や選挙の話と見なされ、ハードルが高いという印象が強い」

――リキタスではどんな取り組みをしますか。

「テクノロジーを活用して民主主義をより身近に、さまざまな場...

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パクスなき世界

新型コロナウイルスの危機は世界の矛盾をあぶり出し、変化を加速した。古代ローマの平和と秩序の女神「パクス」は消え、価値観の再構築が問われている。「パクスなき世界」では、どんな明日をつくるかを考えていく。

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