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愛媛・道後の宿泊、前年の8割に回復 修学旅行多く

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新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた愛媛県の宿泊施設への客足が回復傾向にある。松山市の道後地区では9月以降、宿泊者数が前年同期の約8割まで戻った。愛媛県の調査では県内主要施設も同7割の水準になった。四国などを巡る周遊観光や近隣県からの修学旅行が需要を押し上げている。

「8割強だった9月をさらに上回り、10月は前年水準を回復しそう」。道後プリンスホテルの河内広志社長は明るい表情を見せる。今秋か...

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