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株、ANAとHOYAに映る大文字「K」相場

証券部 井沢ひとみ

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28日午前の東京株式市場で、前日に2020年4~9月期決算を発表したANAホールディングスHOYAの株価が明暗を分けた。EUV(極端紫外線)技術への期待でHOYAが上場来高値を更新する一方、大がかりな構造改革を打ち出したANAHDは朝高後、売りに押された。ウィズコロナで選別される二極化相場の「K」字が大きくなってきた。

米大統領選まで1週間を切り、投資家が持ち高を一方向に傾けづらいなか、欧米で新型コロナウイルスの感染が再拡大...

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