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ジェネシア・ベンチャーズ、ファンドに大日本印刷など出資

ベンチャーキャピタル(VC)のジェネシア・ベンチャーズ(東京・港)は、大日本印刷や日本政策投資銀行などが新たに2号ファンドに出資したと発表した。国内機関投資家も一部参画し、ファンド総額は約80億円となった。従来型産業のデジタル化と東南アジア企業への投資を進める。

藍沢証券やグリー、キヤノンマーケティングジャパン、オリエンタルランド・イノベーションズ(千葉県浦安市)などもファンドに出資した。ジェネシア・ベンチャーズは2018年末に2号ファンドを設立し、オンライン教育のマナビー(シンガポール)やキャッシュレスカフェのカンカク(東京・港)など、すでに40社に投資した。

新型コロナウイルスを受け事業のデジタル化に大企業が注目しており、ジェネシア・ベンチャーズの田島聡一代表は「投資先と大企業の連携を一段と進め、オープンイノベーションの橋渡し役をめざす」と話す。東南アジアでは消費者向けに代わり企業向けサービスのスタートアップが増えているといい、鈴木隆宏ジェネラルパートナーが現地企業を発掘する。

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