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超音波で認知症や狭心症を治す 悪い血管の機能改善

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肝臓の検査などに使われる超音波が、狭心症を治したり認知症の進行を遅らせたりできる。国際医療福祉大学大学院の下川宏明教授(副大学院長)らは驚くような新治療法の確立に挑んでいる。「(血管内で異常が起きる)微小循環不全が病気の根本にある」と考え、超音波照射で血管の機能改善を促して治療につなげる。

下川教授が「低出力パルス波超音波(LIPUS)治療」と名付けた新しい治療法の医師主導治験のデータが近く出そろ...

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