/

この記事は会員限定です

菅外交、米中バランス重視 インド太平洋「構想」外す

[有料会員限定]

菅義偉首相は26日の所信表明演説で「自由で開かれたインド太平洋の実現を目指す」と述べた。日米主導の「インド太平洋」構想に関し「構想」という表現を使わなかった。安倍政権の基本路線は継承しつつも、中国包囲網という印象を和らげ、米中のバランスを重視する狙いがある。

中国は日米がともに掲げる「構想」を、中国への対抗措置だとみなして警戒する。首相の対応には中国との摩擦を避けたい東南アジア諸国連合(ASEAN...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1121文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン