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ライブ市場、20年は前年比8割減に ぴあ総研予測

ぴあ総研は27日、音楽ライブやミュージカルなどライブ・エンターテインメント市場規模が2020年に1306億円と、19年の8割減となる予測を発表した。6月に発表した20年の当初予測から下方修正した。新型コロナウイルスの影響で多くの公演が中止・延期となったことが影響し、6月に試算した際より回復が遅れているためだ。

20年の音楽市場規模は前年比83%減の714億円、ステージ分野は前年比71%減の592億円と予測した。19年の市場規模はぴあ総研の調査以降で過去最高を更新したが、コロナ禍で前年の約8割が失われるとみられる。

6月30日にぴあ総研が発表したライブ・エンターテインメント市場規模の予測は1836億円だった。8月には大規模イベントの参加人数制限が緩和される想定で試算していた。人数制限の緩和が遅れており、大規模なイベントなどが開催できていないため、下方修正した。

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