千葉県市原市、電柱使い「ご当地広告」事業 東電系と

2020/10/27 19:09
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千葉県市原市は東電タウンプランニング千葉総支社(千葉市)と市内の電柱を使って地元の魅力を伝える「ご当地電柱広告」事業を12月1日から始める。市への来訪者に見どころを伝えるとともに市内の人にも魅力を再確認してもらう。

デザインはトロッコ列車が菜の花畑を走っているもの、ゴルフ場を描いたもの、千葉の名前を冠した古代の地質時代「チバニアン」を紹介したものの3種類。文章でチバニアンの由来となった地層に関する知識や市内のゴルフ場数が日本一であることなどが分かるようにする。

各広告にスポンサー企業を募集して社名を併記する。広告料は比較的安価に設定し、スポンサー企業が自社を地域密着型企業として打ち出すニーズを取り込む。市の費用負担なしにプロモーション活動ができるようにする。

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