きぬ川ホテル三日月が水着で楽しむ温泉 名称も変更

栃木
2020/10/27 18:44
保存
共有
印刷
その他

千葉県や栃木県でホテルを展開するホテル三日月グループ(千葉県勝浦市)は27日、きぬ川ホテル三日月(栃木県日光市)をリニューアルし、同日付で「日光きぬ川ホテル三日月」に名称を変更したと発表した。空の下で水着で楽しめる温泉や神社を新たに設置した。

水着で楽しめる温泉「おぷーろ」を新設した

同ホテルの「つばき亭」の建物(131室)を耐震補強するとともに、リニューアルした。投資額は耐震工事も含めて25億円。温泉にプールのように水着で入る「おぷーろ」では、鬼怒川の渓谷を眺めながらスイミングなどができる。

また、旅行者の安全を祈願する礼拝施設として「日光東照宮分霊社 鬼怒川三日月神社」を設置した。客室も改装した。

同ホテルは新型コロナウイルスの感染拡大で売上高が大きく落ち込んだが回復傾向にある。「家族で楽しんでいただける施設運営を心掛けていきたい」としている。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]