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小林製薬、半年遅れの対面入社式 100人が参加

席の間隔を空けるなどの感染対策を取り、半年遅れの入社式を開催した

小林製薬は27日、新型コロナウイルスの影響で延期していた対面の入社式を半年遅れで開いた。新規感染者数が比較的抑えられていることから開催を決めた。小林章浩社長は「研修はリモートだったが、入社式だけは開催してあげたかった。創造と革新という小林製薬の心得をもって、挑戦し続けてほしい」とエールを送った。

入社式は大阪市のホテルで実施し、グループ会社の新入社員も含めた100人が参加した。コロナの感染対策として、グループ歌は流すだけで斉唱はせず、席の間隔を広めにとった。

新入社員は4月の入社後、3週間のオンライン研修を受け、各事業所に配属された。中村早希さん(23)は「画面越しでしか話せなかった同期と会えた。4月に入社式がなく、気持ちを切り替えにくい部分もあったが仕事への意欲が高まった」と話した。

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