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産業用C重油、2四半期ぶり下げ表明

ENEOS 10~12月期

ENEOSは27日、産業用ボイラー燃料として使用するC重油の10~12月期の大口需要家向け価格を引き下げると表明した。高硫黄C重油(硫黄分3.0%)は前期(7~9月期)比50円安い1キロリットル3万4250円を提示。引き下げは2四半期ぶり。同社は12月下旬までの決着を目指し、製紙会社と交渉する。

発電用の低硫黄C重油(硫黄分0.3%)も2四半期ぶりに引き下げる。前期比770円安の同4万1640円とする。

9月からの原油価格や為替を参考に決めた。この期間に欧米を中心とした新型コロナウイルスの感染再拡大を背景に原油相場が軟調に推移したことを反映した。

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