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日本精工、コロナ禍でみせた自動車頼みの強みと弱み

証券部 田辺静

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ベアリング(軸受け)大手の日本精工が再成長を模索している。完成車メーカー向けの取引に強く、同社を含む世界3強のなかでも現金を生み出す力が安定している。本業での現金を稼ぐ力を示す営業キャッシュフロー(CF)はコロナ禍に襲われた2020年4~6月期、ライバルの欧州2社が赤字に陥ったのを尻目に黒字となった。もっとも、電気自動車(EV)の台頭など経営環境は変わりつつある。収益基盤を広げられなければ強みは弱...

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