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固定翼でも垂直離着陸、北海道で新型ドローン実演飛行

ドローン(小型無人機)の製造・販売を手がけるエアロセンス(東京・文京)は27日、北海道北広島市で新型ドローンの実演飛行を実施した。垂直離着陸と固定翼による飛行を併用したのが特徴で、広範囲の飛行が可能。北海道電力のほか、農業や測量の関係企業などが視察に訪れた。

新製品「エアロボウイング」は最高速度が時速100キロメートル。最大で50キロメートル、40分間の飛行が可能だ。9月にはジャパンドローン展で製品・技術部門の最優秀賞を受賞した。機体下にはカメラを備え、農業や測量、点検などでの活用を想定している。

農薬販売などを手掛けるサングリン太陽園(札幌市)の白川努執行役員は「広い農地の管理が効率的にできる」と話した。エアロボウイングの実演飛行は今回が初。今後は北海道外を含む他地域でも実演飛行を行う予定だ。

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