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広島の安芸高田市、副市長を全国公募

広島県安芸高田市の石丸伸二市長は、空席となっている2人目の副市長を全国から公募する方針を明らかにした。年内にも募集を開始し、来年4月の着任を想定している。石丸市長は「都市開発や産業創出につながる事業を考えられる人材を募集したい」として、沈滞している市勢を盛り返す発想を持つ人材の呼び込みを目指している。

副市長を全国公募する広島県安芸高田市の市役所

募集条件は今後詰めるが、対象は社会人経験者とする考え。副市長の公募は全国の自治体で取り組みが増えており、大阪府四條畷市で約1700人、富山県氷見市で約800人の応募があった。

石丸市長は元法相、河井克行被告夫妻による参院選買収事件で現金受領を認めた前市長が辞任したことに伴う8月の市長選で当選。38歳の若さと大手銀行勤務の経験を生かし、矢継ぎ早に市政改革方針を打ち出している。

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