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今後の発展、愛知の首位はジブリパーク付近 民間調べ

リクルート住まいカンパニー(東京・港)は27日、愛知県の「今後発展すると感じる駅」のランキングを初めて発表した。長久手市に位置する東部丘陵線(リニモ)の沿線駅、杁ヶ池(いりがいけ)公園とはなみずき通が上位2位に入った。2022年にも同市の愛・地球博記念公園で開業する「ジブリパーク」からほど近く、期待感が高まったためとみられる。

3月に約1万4千人から回答を得た。ジブリパークはスタジオジブリのアニメの世界観をテーマにした約7万1000平方メートルの施設で、22年秋に3エリアの先行開業、23年に全5エリアの全面開業を目指している。

3位には刈谷市駅が入った。同駅付近では20年春に高層住宅やスーパーなどによる複合施設「銀座ツリープラス」が開業した。4位のささしまライブ、5位の国際センターはともに名古屋駅付近に位置し、27年以降のリニア中央新幹線開業などによる再開発の恩恵を受けるとみられている。

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