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どう考える中国株投資 リスク分散に妙味あるか

編集委員 前田昌孝

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米大統領選まであと1週間を切った。民主主義の危機を浮き彫りにする懸念もあり、世界の投資家は株式などリスク資産の持ち高を落としている。リスク分散のためならば、中国株への配分増も選択肢だ。コロナ禍を何とか封じ込めた中国経済は2020年も21年もプラス成長が見込まれ、年初来の株価上昇率も世界96カ国・地域中7番目だ。考えようによっては米国の敵に塩を送るかたちだが、投資の有効性は冷静に考える必要がある。...

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