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仙台国際空港社長「雇用100%維持」大規模改修延期も

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仙台国際空港(宮城県名取市)の鳥羽明門社長は4月、新型コロナウイルスの感染拡大で国内が混乱する中、社長のバトンを受けた。「雇用は100%維持する」と訴える一方、2021年度完成予定のターミナルビルの大規模改修については延期を示唆した。

――足元の経営環境をどう見ていますか。

「20年度の旅客数は19年度の約3割、120万~130万人にとどまるだろう。収入も3分の1ほどになる。それでも株主資本が手厚...

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