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感染症薬を国際公共財に 山形辰史氏

コロナと資本主義 立命館アジア太平洋大学教授

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新型コロナウイルスの流行は、人類が感染症と戦う手立てとして資本主義が万全ではないことをあらわにした。立て直しに向けた論点は何か。経済学の視点で感染症を研究する立命館アジア太平洋大学の山形辰史教授に聞いた。

――世界各国の新型コロナ対策をどのように評価しますか。

「官民ともにワクチン開発や検査体制の拡充に投資を積み増している点は評価できる。従来、感染症は『(購買力が低い)新興国の問題』と受け止めら...

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