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東京の石神井公園団地、建て替え始まる 築半世紀超

総戸数490戸と東京23区有数の大型団地である石神井公園団地(練馬区)の建て替え工事が本格的に始まるのに合わせ、管理組合が27日にお別れのセレモニーを開いた。団地の中心にある給水塔の解体作業が始まるなか、関係者は半世紀超にわたる団地の歴史を振り返った。2023年にマンションが完成する予定だ。

3年後には新しいマンションが完成する予定

石神井公園団地は1967年に日本住宅公団(現・都市再生機構)が分譲した。5階建てで全9棟。毎年団地で夏祭りを開くなど、住民同士の交流が盛んだった。

ただエレベーターがないことや給排水管など設備の老朽化が問題となり、10年以上前から建て替えの検討を開始。2019年にマンション建て替え円滑化法に基づく建て替え決議案を可決するなど手続きを進めてきた。

建て替え事業には東京建物などが参画しており、最高8階建ての建物8棟、計844戸のマンションが誕生する。

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