サイバーエージェント、ネット広告の人物はAI製

2020/10/27 21:00
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日本経済新聞 電子版
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サイバーエージェントは11月から、インターネット広告のバナーなどで使われる人物をAI(人工知能)が生成するサービスを始める。広告効果が高まるような架空の人物を生成することで、実際に撮影などせずに広告を作成できる。まずは100社程度への導入を目指す。

「極予測AI人間」を11月から始める。インターネット上に存在する人物写真などを基にAIが架空の人物を生成する。企業や商品単位で生成ができる。広告主の…

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