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OKI、営業赤字20億円、20年4~9月期 プリンター苦戦

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OKIの2020年4~9月期の連結営業損益は20億円前後の赤字(前年同期は52億円の黒字)だったようだ。同期間としての営業赤字は3年ぶりになる。新型コロナウイルスの感染拡大により、海外でトナーなどプリンター関連の消耗品の売り上げが低迷した。ATMの販売もアジアなど新興国向けが振るわなかった。

売上高は2割減の1700億円程度だったようだ。新型コロナによる在宅勤務の増加でオフィスの利用が減り、欧州を中心に...

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