/

上陸拒否外国人1万人超 19年、虚偽申請8割

出入国在留管理庁は27日までに、不法入国の疑いがあるなどと判断し、2019年に日本への上陸を拒否した外国人が1万647人に上ったと発表した。7年連続の増加で、18年と比べ1468人(16.0%)増えた。

拒否理由は、不法就労目的なのに観光や親族訪問と偽って申請するなど、入国目的に疑いがあるとされた人が8890人で83.5%を占めた。

国・地域別では、中国が3765人と最多。タイ1398人、トルコ925人が続いた。空港別では、成田が5487人と半数を超え、関西2022人、羽田1344人、中部964人、福岡262人の順だった。

上陸拒否人数は例年3月ごろ公表しているが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で集計が遅れたという。

〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン