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文化功労者の清滝信宏さん 金融危機の構造解明で新境地

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英経済学者と共に提起した「清滝・ムーアモデル」が、金融危機の構造を解明した理論として世界的に知られる。企業が銀行からお金を借りるための担保の存在に着目。土地や建物など担保価値の下落が、景気悪化を増幅する過程を精緻なモデルとして描いた。

研究の動機は1980~90年代の日本の資産バブルと崩壊だ。現実と理論が整合的となるまで「モデルを100回以上、作ったり壊したりした」。意図しない研究結果に出合ったと...

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