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米ハズブロの7~9月、純利益4%増 玩具販売が好調

【ニューヨーク=河内真帆】玩具大手の米ハズブロが26日発表した2020年7~9月決算は純利益が前年同期比4%増の2億2000万ドル(約230億円)だった。消費者の在宅時間の増加でゲームや玩具、アクションフィギュアなどの販売が伸びた。

北米の売上高は9%増の9億7700万ドルだった。新型コロナウイルス禍でネット通販の売上高は50%増と大きく伸びた。同社が19年末に買収したカナダのコンテンツ制作会社「イーワン」事業の売上高は32%減った。4~6月期は小売店舗の閉鎖などで減収、最終赤字となったが、7~9月期は持ち直した。

製造や供給網は依然として新型コロナの影響を受けている一方、同社は「消費者は仲間とつながるための行動を続けている」と指摘。関連する娯楽製品を提供し、「玩具やゲーム販売拡大の勢いに乗り、年末商戦も好調が期待できる」とみている。

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