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窮屈な大都市財政、コロナで加速 制度見直し論の誘因

岐路に立つ政令市(下)

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政令指定都市は人口や企業が多く、豊かに見られがちだ。だがインフラ整備など大都市ならではの歳出が膨らみ、財政は意外に窮屈だ。足元の新型コロナウイルス対策に加え、今後進む高齢化で自由に使える財源は一段と乏しくなる。大都市制度の改革を求める背景に厳しい財政事情がある。

「政令市は豊かなイメージを持たれているが、そうではない」。京都市の門川大作市長は22日、指定都市市長会(政令市長会)を代表し...

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