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県立広島大学の「叡啓大学」に設置認可 21年4月開学

募集要項を公表

県立広島大学は26日、新たに設ける単科大学「叡啓(えいけい)大学」の設置に関する認可が23日付で文部科学相から下りたと発表した。ホームページで募集要項の公表も始めた。学長には有信睦弘・東大副学長を迎え、2021年4月に広島市で開校する。

叡啓大学ではIT(情報技術)関連のスキルや英語力を土台に、地域社会の課題解決に取り組む演習に力を入れる。定員は100人。総合型選抜(旧・AO入試)で50人、広島県内の学校推薦で20人、一般入試で10人を選抜する。残る20人は秋入学で外国人留学生を受け入れる。

総合型と学校推薦型の出願期間は11月4日から20日まで。書類選考の後、面接とグループディスカッションで選抜する。一般入試の出願は来年1月18日から2月1日まで。書類選考と個別の学力テスト、面接を実施する。英語の力を示す資格や証明書の提出を求めるが、大学入学共通テストは活用しない。

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