山陽ロード工業、工事現場を遠隔監視 最大10カ所

2020/10/26 20:00
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日本経済新聞 電子版
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土木・橋梁工事などを手掛ける山陽ロード工業(岡山県津山市)は、工事現場に特化した独自の遠隔管理システムを開発した。進捗具合や材料の確認、立ち会いなど複数の現場を同時にチェック可能で、経費節減や新型コロナウイルスの感染防止にもつなげる。2021年から外販し、初年度に200社での採用をめざす。

新しいシステム「SRI(スリー)チャットPRO」は、作業員が50人以下の現場を対象とし、1度に最大10カ所…

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