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九州の外国人入国者 9月は84人、コロナで

九州運輸局は9月の九州7県への外国人入国者数(速報値、クルーズ船客除く)が前年同月比99.9%減の84人だったと発表した。全員が福岡空港(福岡市)からの入国だった。新型コロナウイルスに伴う入国制限で、4月以降、前年同月の1%に満たない低水準が続いている。

またJR九州の子会社が博多―韓国・釜山間を運航するため建造した高速旅客船「クイーンビートル」の国内運航について、岩月理浩局長は記者会見で「同社から相談があれば、希望に沿うよう対処したい」と述べた。

博多―釜山航路はコロナの影響で運休が続き、同船は博多港で係留が続いている。JR九州は国内運航での活用も検討しているが、パナマ船籍のため、船舶法で外国を経由しない国内運航は原則認められない。ただ岩月局長は「特別に許可を認められた事例はいくつもある」と説明した。

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