逆境の仙台空港、那覇便「試金石」 国際線は来冬想定

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2020/10/26 18:54
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、仙台国際空港(宮城県名取市)が最大の危機を迎えている。国内線は4~9月の旅客数が前年同期比7割減った。国際線は3月9日から全便運休が続く。逆境に立つ仙台空港は民営化5年目に直面した試練をどう乗り越えるのか。取り組みを追った。

「ピーチの那覇便は間違いなく試金石となる」

25日、格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションの仙台―那覇路線が就航した。座席の9割超…

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