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トイレトレーラー導入へネット資金 千葉・君津市

千葉県君津市は災害時を想定した移動式の「トイレトレーラー」導入を目指し、クラウドファンディング(CF)での資金調達を始めた。導入に必要な約2000万円のうち、CFで500万円の調達を目指す。市民らからも資金を広く募り、防災意識を高めるねらいがある。

トレーラーは1台あたり4つの個室トイレを搭載する。屋根には太陽光発電パネルを備え、暖房や照明も使える。2019年9月の台風15号では市内の被災地に静岡県富士市のトレーラーが駆けつけた。君津市も災害時には他地域への派遣を検討するという。

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