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関空第1ターミナル改修、着工延期 完成は万博後に

関西エアポートは26日、運営する関西国際空港の第1ターミナル改修工事の完成時期が予定していた2025年春から26年秋にずれ込むと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止を優先し、20年12月の予定だった着工が21年6月ごろに遅れる。25年開催の国際博覧会(大阪・関西万博)には間に合わない見通しとなった。

関西エアポートは着工を遅らせた理由を「工事を始めると感染症対策に従事するスタッフや施設の動きが止まり、新型コロナ感染拡大防止に影響が出る」と説明。工事内容や投資額は一切変わらないという。

国内線ゾーンや保安検査場の増築といった旅客の移動に直接関わる部分は万博前の完成を予定している。しかし、拡張が計画されている2階の一部商業施設は万博後の26年秋頃の運用開始となる。

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