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[社説]大局観がやや希薄な首相演説

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就任から40日間も時間があったにしては随分と素っ気なかった。菅義偉首相の初の国会演説は、デジタル庁新設などの政策課題を淡々と語る一方、人となりや大局観を感じさせる逸話はあまり出てこなかった。日本をどんな国にしたいのか。やや伝わりづらかったのではないか。

新首相の所信表明演説は長く記憶に残るものが少なくない。2001年の小泉純一郎氏は、長岡藩がなけなしの米を食糧とせず、学校を建てたと紹介し、改革への...

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