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「鍋の主役」国産鶏・豚、冬は一段高も 内食需要強く

夏場も消費衰えず 蓄えに不安

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国産の鶏・豚肉が冬場に高騰する公算が大きくなっている。新型コロナウイルス禍に伴う春以降の旺盛な内食需要が夏場も衰えず、冬場の鍋需要などに備えた「在庫」を蓄えられなかったためだ。足元の卸値は既に前年同期より1割高く、スーパーの店頭価格にも及んでいる。今後の一段高を予想する声もある。

「今年は久しぶりに国産鶏肉が足りない冬になりそうだ」。鍋などで鶏肉の消費が増える冬を目前に控え、食肉メーカーの担当者は...

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