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台湾、情報公開を民主主義の武器に 林飛帆氏

パクスなき世界 民主進歩党副秘書長

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台湾は中国との関係を巡って常に葛藤を抱える。2014年の学生運動を主導し、与党・民主進歩党の副秘書長を務める林飛帆氏に台湾の民主主義の現状や新型コロナウイルス対策が成功した要因などについて聞いた。

――中国が香港国家安全維持法を施行したことで、台湾にはどのような変化がありましたか。

「台湾の民主主義も危機にひんしているが、それは中国が攻撃的な姿勢をとっているためだ。中国が香港の次に矛先を向けるのは台湾だという論調が外交や政治の場で目立つ。だからこそ我々は民主主...

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パクスなき世界

新型コロナウイルスの危機は世界の矛盾をあぶり出し、変化を加速した。古代ローマの平和と秩序の女神「パクス」は消え、価値観の再構築が問われている。「パクスなき世界」では、どんな明日をつくるかを考えていく。

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